German Shepherd BanChan

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zoom RSS もしやこれが胃捻転の原因?  

<<   作成日時 : 2014/08/13 02:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 15

これは、ただの想像なのですが、もしかしたら、「大きな火」 が胃捻転を引き起こすほど、バンちゃんを怖がらせてしまったのかも知れません。


ときどき、お庭で火を起こして、キャンプファイヤー的なことを楽しんでおりますが、大きな木の枝を大量に切ったりして、それを燃やしちゃえ〜という日には、火も巨大になります。   まあ、ド田舎だから、お庭で出来ることです。  

画像




思い起こせば、バンちゃんが胃捻転を起こした夜、初めて、大量の木材を燃やしてて、3メートル近くまで火が上がってました。  その間に、バンちゃんが姿を消して、後は、大騒動になったわけですが、その時は、バンちゃんが火を怖がるなんて想像もしてなかったんです。  普通のキャンプファイヤーの火は、全然大丈夫です。  



で、おととい、たまった枝やらいろいろと燃やしてて、同じように、火が高く高く上がりました。  その時は私が火の番をしてて、アルファは、ガレージでなにやら作業していました。



バンちゃんも私と一緒に、火の横でまったりしていたのですが、火が大きくなると、夫のそばに、すっ飛んで行きました。  


大きな火が怖かったのか、火を見て、胃捻転の恐怖を思い出したのか、、または、火事だ〜って夫に知らせに行ってくれたのか、、どの理由も考えられますが、 バンちゃんの表情からは、大きな火を怖れていると考えられます。 


普段、怖いもの知らずのバンちゃんですが、動物の本能なのでしょうか。。。


胃捻転の原因として、怖がりの犬はなりやすい、、、と書いてありました。  普段のバンちゃんは、怖がりなんて要素は全くないので、その点は、当てはまらないな〜と思ってましたが、 胃がひっくり返るほどの、一時的な恐怖心というのも有りなのでは?  


ちなみに、怖がり花ちゃんは、大きな火を見ても、ほぼ無反応。  意外と肝っ玉据わってるのかな〜?  


今後は、バンちゃんと一緒のキャンプファイヤーは、マイルド系のみで行います。


追記でアルファさんの考えを加えます

彼が考えるに、シェパードなど、思考力の高い、労働犬には、重度のストレスが発生する可能性が高いと思ってるそうです。

犬の先祖、オオカミの場合、人間の起こす小さな火は、そこから、食べ物が与えられることもあり、良いことであると思っていたけど、大きな火は、山火事を意味して逃げないと命に関わるという本能があります。 

バンちゃんは、群れ意識が強いため、大きな火を見て、逃げなきゃいけないという本能と、群れと一緒にいなくてはという葛藤があったため、大きなストレスを感じたんだと思う。。。 とのことです。








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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
いつもブログは覗いているので、全然ご無沙汰感はないのですが。(o^^o)
バンちゃん、本当に無事で何よりでした。
胃捻転に関しては、あれこれ言われてますが、何が正論なのか分かりませんよね。

私は医療機関で働いているから、色んな菌を家に持ち帰っているはずなんです。(看護師の犬って原因不明の症状が長引く子が多いんですよ。飼い主が無症状キャリアの時も同じく。)
それがキッカケでいろいろ調べているうちに正しく学びたくなり、ボーナスを注ぎ込み、春から獣医さんの講座を受けていました。
それで、消化器の分野のときに胃捻転のことを質問。
先ず、どか食いした。食後に運動した。こんなことで胃は捻転しません。そんなことで刺激を受ける器官ではないことくらい、学んだんだから分かるだろう。という答えでした。
(それが正論なのかどうか私に分からないけど)
では、なぜ起きるのか?それは、神経の刺激だと思う。という内容でした。要は脳からのストレスか、内臓からのストレス。その先生は、神経が原因だと考えているようです。その講座がつい3日前の話なので、Kikiさんの記事を読んで、話が繋がったから思わずコメントしました。


ポップ
2014/08/13 09:21
補足。

上記に書いた、どか食いしても胃は捻転しない。というのは直結しないという意味です。
どか食いが直接的要因ではなく、胃が捻転するまでにはプロセスがあるということです。
話をまとめ過ぎて分かりにくいですね。
著作権の問題で詳細は書けないから、ややこしくしちゃいました。
バンちゃんの場合、ストレスが原因での胃捻転ってことも考えられるかもーってことです(o^^o)
ポップ
2014/08/13 09:39
なーんとなく
回避出来そうな感じやね ( ´ ▽ ` )ノ
良かった、良かった🎶
⬆︎
私も先週の週末に多分、ポップさんと同じ講習会に参加してたよ!
胃捻転の話しが出た時はバンちゃんの事を思い出しながら聞いてました。
ってか、バンちゃんのお陰でしーーーっかり身を引き締めて聞いちゃったよ (≧∇≦)
いつもがどんだけ集中してないのか
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
くぅママ
2014/08/13 14:06
私もばんちゃんの件から自分の犬を食事後などは
注意深く見ています。
シェパは神経質なところありますし、我が家のは
特にそうです。
1歳のころちょっとしたことで、お腹が悪くなって、
いろいろ調べましたが原因ははっきりしませんでした。

今は6歳でだいぶ落ち着いています。
ワンコもストレスは病気を引き起こすのは、納得できますね。
Sarah mama
2014/08/13 14:57
貴重な情報、どうもありがとうございます!

ジェシカにこれからかかるであろう精神的ストレスの事、十分に注意しておきたいと思いました。ちょっとしたことでも、ひょっとしたら、非常に重大なことかもしれませんね。重ねて、感謝いたします。
ジェシカのmama
2014/08/13 21:42
ポップさん
お久しぶりです! 貴重なコメントありがとうございます。 獣医さんの講習を受けてらっしゃるとのこと、いつも、前向きのポップさん、すばらしいです!
私もその先生のご意見に100%同意します。
わかりやすく教えて頂き、ありがとうございました。

胃捻転が起きて以来、私も、ずっと原因を考えていたのですが、ドカ食いとか、食事の時間帯とか、食後の運動くらいで胃が捻転するとは、どうしても不思議でした。
でも、人間でも、緊張すると、胃がきゅ〜〜〜〜っと収縮したりしますし、神経的なことが加われば、起こり得るのでは、、って、今は確信しています。
バンちゃんが怖がるものも、一つわかったし、今後のために、役に立ちそうです。
お忙しい中、ありがとうございました〜
Kiki
2014/08/14 03:04
くぅママ さん
そっかそっか〜 同じ講習受けてたのね〜 ポップさんも、九州だもんね! 意外と、もうお知り合いだったりして〜  ポップさん、すご〜く美人なママさんですよ〜♪
胃捻転って、ほとんどが大型犬だけど、稀に小型犬にもあるそうなので、知識は絶対持ってたほうがいいもんね〜
講習のときに、バンちゃんのことを考えてくれてたなんて〜 光栄でございます!
ってか、わたし、くうママさんの講習を受けたいわ〜
絶対、楽しそう!

Kiki
2014/08/14 03:08
Sarah mama さん
サラちゃん、バンと花子と同年代ですね。
いまさらですが、胃捻転の原因、ストレスが大きく関わっていたんだな〜って、確信してきました。
ストレスから病気になるって、犬でもあるんですね〜
なんか、勉強になっちゃいました。
食事も気をつけつつ、日常とは違ったことをするときには、注意が必要ですね〜
Kiki
2014/08/14 03:11
ジェシカのmamaさん
胃捻転のこと、ストレスが原因で、と調べてみたら、他の例でも、シェルターから、里親さんのお宅に行ってすぐに胃捻転になってしまったりとか、環境が変わってという例も結構あるようでした。
人間から見たら、たいしたことなさそうなことでも、犬にとっては、すごく大きなストレスだったり、、ということもたくさんあるんですね〜
私も、勉強になりました。
これからは、私も、更に、日常生活、気をつけて生活していきますね。
Kiki
2014/08/14 03:15
お久しぶりです。
平和な日常に戻り何よりです。
元来人間も犬も同じだと思います。
食前食後は気を付けるのは当然ですが、
私もKikiさんや御主人の考えに近く思います。
或る種の条件が整うとショックやストレスで
誘発するのだと思います。
お互いに愛犬の為に気になった事は排除して
行きましょう。
e shinn心
2014/08/14 08:16
そうなんだぁ…
バンちゃんやっぱり賢いからねぇ。
本能も絶対あるよね。
麗亜も雷の怖がり方異常だしねぇ。
一番安全な場所知ってるよね。
少しずつでも慣れてくれるといいね!
あなきん
2014/08/14 08:53
神経の刺激、精神的なストレスが胃捻転に関係しているという説、納得できます!
kikiさんが仰るように、ドカ食いや食前食後の運動くらいで胃が捻転するなら、もっとたくさんのワンちゃん達が発症するのでは?と疑問に感じていました。
知り合いのワンコさんは、訓練競技会に遠征中に胃捻転で残念な事に助からなかったのですが、特に激しい運動もさせてなかったという事でしたし、年齢も若かったのです。ストレスが関係していると伺って、確かにその通りかもしれないと納得できました。
貴重な情報をいただきまして感謝です。

アルファさんが考えられた通りだったのかもしれませんね。バンちゃん、元気になって本当に本当に良かったです!!
wind mama
2014/08/14 12:15
e shinn心 さん
お久しぶりです。いつもありがとうございます。
胃捻転のこと、もやもやと考えていたこと、皆さんのコメントで、かはり確信になってきました。
犬のストレスというのも、怖い病気に繋がるようですね。
はい。バンちゃんもそろそろシニアの仲間入り年齢になってきましたし、これからは、さらに、のんびりした生活を送って、楽しいことばかり経験させてあげたいですね。
Kiki
2014/08/16 03:10
あなきんさん
花子は、怖がりなくせに、変なところで神経がぶっといんだけど、バンちゃんは、逆に、すごく気配りしたりして、繊細な所もあるのよね〜
犬の性格もいろいろだもんね。
あなきんさんの、ちゃんと麗亜ちゃんの性格を見極めてあげてる所を見習って、これから、さらに、気をつけてあげるようにしますね〜
どうもありがとう。
Kiki
2014/08/16 03:12
wind mamaさん
お知り合いのワンコさんでも、そういうことがあったんですね。。。 競技会のストレスというのも、相当なものなのかもしれないですね。
バンは、大らかに見えて、意外と神経が細かい所もあるので、これからは、もっと気をつけてケアしてあげなくては、、と思っています。
花子は、、、多分、お子ちゃ魔なため、そういう神経は、もともと抜けているのかも〜(笑)
Kiki
2014/08/16 03:18

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