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<<   作成日時 : 2014/10/03 04:39   >>

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9月28日の日曜日に、お義母様が亡くなりました。  10年以上の闘病生活でしたが、最後は、とても安らかなお顔でした。

昨日の、10月1日がお葬式でした。  アメリカに来て20年ですが、お葬式に参列するのは初めてした。


勝手もわからず、親戚の方々の顔もよく知らないので、何のお手伝いも出来ませんでしたが、とても暖かで、美しいお葬式でした。


教会は、お義母様が、子供の頃から通っていらした教会で行われました。  


日本で言う葬儀屋さんにすべて頼むことも出来ますが、義母のお姉さんのスー叔母さんと、お義父さん、ファミリーメンバーで、出来る限り、義母が喜びそうな式に出来るよう、がんばって用意しました。   


秋晴れの中、一年で最高のお天気に恵まれました。  ステンドガラスから差し込む光も本当にきれいで、、

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日本のように、堅苦しくなくって、普段着で来てる方もいらっしゃるほど。

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写真など、たくさん飾られていて、式が始まるまで、あちこちで談笑されています。


悲しいという雰囲気よりも、皆さん、笑顔で、故人の話をしたり、天に召されたことを、祝福するようなセレモニーでした。


式が終わり、参列者にランチを用意します。  ケータリングにしたり、持ち込んだり、いろいろ。 我が家は、飲み物を用意しました。


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   大きなクーラーボックスを持ち込むアルファさん



ランチの後、墓地に向かうのですが、古い伝統に則って、先導車、霊柩車に続き、家族の車が行列になって、ゆっくり走ります。  どの車にも、旗が掲げられていて、赤信号でも、クラクションを鳴らして、そのまま通っていいそうです。  お葬式の行列ということで、他の車は、皆さん、止まってくれます。  


なんか、映画の中のワンシーンみたいで、かっこよかった〜


そして、墓地に到着

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ここで、男の人たちで棺を運び、最後のお別れです。  牧師さんのお言葉の後、 花を添えて、さようなら。。。

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お義母さん、あまり会ってお話する機会もなかったのですが、、、(私たちが結婚したときは、まだ50代だったのに、すでに、認知症の症状が始まっていました)  本当に、かわいらしい方で、いつも笑っている方でした。 ゆっくり、ゆっくり、病気が進んでいきましたが、穏やかな性格だけは、ずっと変わらず、最後の数週間、 ホスピスに会いに行っても、いつも、優しく、微笑んでいらっしゃいました。


どうぞ、安らかに、天国から家族のことを見守っていてください。




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