German Shepherd BanChan

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zoom RSS お義母さまのこと

<<   作成日時 : 2014/06/24 12:26   >>

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この週末、お義母さんが、介護施設の中でも、終末期医療にあたる、ホスピスに入ることになり、その手続きを手伝ったり、スタッフの方々とミーティングしたりと、かなり重苦しい週末を過ごしていました。  お義父さんの後妻さんなので、アルファの実のお母さんではありません。



お義母さん、認知症の一種なのですが、すご〜〜く稀なケース。 寿命2〜3年と言われてたのに、もう、12年くらい生きているので、ドクターも、奇跡としか、、、とおっしゃっています。 お義父さんの献身的な介護のお陰もあったのでしょう。



私たち、ずっとハワイで、離れていたし、まだ、第三者的な立場でお義母さんを見ていられることもあり、来るべきときが来たのかな、、、と理解できるのですが、一番身近なお義父さんは、まだそれを受け入れることが出来ないようで、「ちょっと調子が悪くて、食べられないだけなんだよ、、」 と心配している様子は、あまりにも、かわいそうで、見てられませんでした。。。


痛みがなく、安らかに残りの日々を過ごして頂きたいと願うのみです。 

これから、なるべくお見舞いに行ってあげようと思っています。  




さて、バンちゃんは、毎日、パワーアップしていて、普段のバンちゃんに戻りつつあります。 


傷口も、だんだん目立たなくなってきていますよ。  食欲モリモリ。 お散歩も短距離ですが、ゆっくり歩いてます。 走らせることだけは、まだ止めとこうと、 庭に出すときも、常にリード付きです。  バンちゃんも、わかってるようで、走ろうともしないんだけどね〜


花子から、誘われても、こっちを見て、「走っちゃだめなんだよね〜」 って確認するような癖がついちゃって。


ますます、かわいい二匹です。


画像







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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お義母様の事、いろいろな面で、これから大変になるのですね。お義父様のサポートもあるでしょうし。アメリカのホスピス事情、時に教えていただけるとありがたいです。 我家の実父もこれから歩む道のりなので。

バンちゃん、お利口さんですね。ちゃんと、自分で体調管理できるんですね。さすがにシェパです。
ジェシカのmama
URL
2014/06/24 21:49
ばんちゃん、本当に賢いシェパちゃんですね。
もう少しでお庭を駆け回れるので、辛抱してね!

お義母様のことはいつもそばにいる方が一番心を痛め、身体的にも大変ですね。
私は夫と父母を看取りました。
悔いはありません。それで今の静かなときを
与えられたのだと感謝しています。誰もが
通る道なのですが、そのときになってみないとわからない事って沢山ありますね。
時間の許す限りお見舞いに行って差し上げてくださいね。どんな状態になっても声は届くそうです。
Sarah mama
2014/06/25 07:50
Kikiさま
お義母様のことは大変ですね・・・
私も年齢的に迫ってきて他人事と思えません。
良い毎日が過ごせますよう、お祈りしています。

ばん花 まじほんと!かわいい〜。
ばんちゃん偉い!Kikiさまコメント毎度ニンマリ。
回復力すごい!よかった〜 
ちゃーくんお母さん
2014/06/25 12:19
お義母さま、そんなに大変なこととは知らず、前記事で、確か、設備の整ったところで安心などとコメントしました、、、ごめんなさい。
終末期を迎えるご家族を、これから家族みんなで支え見守ることは、大変なことと思います。
どうか、お義母さまが痛みのなく安らかな日々を過ごせますように祈っています。

それにしても、人の命、生命力って、何がどう作用するんでしょうね、、、
もちろん、お父様の献身的な介護があったからこそでしょうが、何かに守られているとしか考えられないことがあります。
実はちょうど1年前、大腸ガンの手術をした義母、実は脳腫瘍なんです、やっぱり10年になります、自分の足で東京まで行きサイバーナイフを受けています。
大腸ガンは転移ではなく全く別のガンでした。今日も元気ですよ。余命を宣告されても不思議な力が働くことってあるんです。私は信じてます(*^^*)

バンちゃん、偉いね〜(^_^*)
早く、花ちゃんと楽しくガオガオ庭遊びできるようになるといいね!

URL
2014/06/25 23:29
ジェシカのmamaさん
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。 バンちゃんの治療でアメリカのペット医療に驚いていた所、ほぼ同時進行して、義母のことがありましたが、こちらのホスピスケアーにも、大変驚いております。 一人の患者に、スタッフが6人もついて、メンタル面も含めて、24時間お世話をしてくれています。
家族とも、うるさいと思うほど、連絡を取り合ってくれているようで、ここなら安心と思っております。
また、詳しくレポしますね。
Kiki
2014/06/26 00:05
Sarah mama さん
お返事が遅くなり、申し訳ございませんでした。
ご両親のお世話をずっとなさっていたんですね。。。 私たちは、実際の介護のお手伝いは、何もしていないのですが、保険関係の書類のお手伝いとか、介護施設を探すお手伝いなど、ほとんど夫がですが、、、がんばっていました。
これからは、お義父さんのサポートを出来るかぎりしてあげて、お見舞いにも行ってあげなくては。。。
声は届くのですね。。。覚えておきます。
Kiki
2014/06/26 00:10
ちゃーくんお母さん
この二匹、なんだか、かわいく撮れてるんですよ〜
バンちゃんは、今回の病気で、さらに、甘えん坊になっちゃって、かわいさ倍増だし、花子も、優しい子だな〜っていうのがよくわかって、親ばか全開の毎日です。
義母のことは、今は見守るしかないのですが、ちょくちょくお見舞いには行ってあげようと思っています。 ほんと、こういう年代になってくると、いろいろとあるんですね〜〜
Kiki
2014/06/26 00:15
桜さん
前記事のコメントのこと、全く気になさらないでくださいね〜 桜さんのおっしゃる通りなのですから〜
いい施設に入れて、周りはみんな安心してるんです。
お義父さん、食べられないお義母さんに、毎回、ご飯を食べさせてあげるためだけに、1時間かけて往復してるんです。 義母も、お父さんが一緒なら、少しは食べてくれるみたいで。。。

桜さんのお義母さんも、そうなんですね。。。桜さんは、ずっとおそばにいるし、大変だったでしょう〜  素敵な家族がそばにいるから、お義母さんもがんばっているんでしょうね。
お互い、見守っていきましょう〜
Kiki
2014/06/26 00:21
バンちゃんの事でも大変なのに
そんな事もあってたんだね。
お父様の気持ちも理解できるだけに、見てるのは辛いね。
終末医療、やっぱりそちらは先進国なんだろうね。
私の父も最後はホスピスを探したり、入所準備をしたりしてたけど
こっちにはなかなか思うようなところは無くってね。
父に黙って母と見学に行った事を思い出しちゃったよ。
どうしても同じパターンの日々になっちゃうから
非日常的な刺激ってとっても大事だそう
だから、お見舞いに行くってのもとっても良いらしいよ。
介護ってホントに長丁場なので、介護される方にも励ましてあげると良いよね。
バンちゃん&花ちゃん
益々家族の絆が深まった感じだね。
早く思いっきり走れるようになると良いね(^O^)/
くぅママ
2014/06/29 12:41
くぅママ さん
たくさん、コメントありがとうね〜 
そっか、そちらでもホスピスのことご経験があるんですね。。。 私なんか、ほんの数日お手伝いしただけで、どっと疲れましたよ〜
日本の事情はよくわからないけど、アメリカでも、場所によって、天と地の違いがあるそうですよ。
お義父さん、ずっと介護の日々だったので、今、一日、何すればいいのかわからないみたい。
しばらくは、ゆっくり静養して欲しいですね。
これから、いろいろと誘ってあげて、あちこち連れ出してあげたいです。

Kiki
2014/06/30 01:31

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